利用者さんの事例

利用者さんの事例




Yさま

就労移行を1年間利用しました。最初は睡眠が安定せず、訓練中もよく居眠りをしていました。週1回の面談で、睡眠時間の記録を取って振り返るよう勧められました。なかなか自分では記録を付けられなかったので、スタッフと一緒に考えて、アプリを使って記録が取れるようになりました。

 

入社時に、就職した会社にプレッシャーがかかると眠れなくなるという自分の特性をスタッフが会社に説明してくれたので、就職後も睡眠時間の記録を続けることになりました。たまに眠れなかった時には上司が「どうしたの?」と聞いてくれます。仕事内容や環境も自分に合っています。後輩も出来て自信もつき、毎日ぐっすり眠れるようになりました。




Kさま

体調は安定していたのですが正社員になりたい気持ちが捨てきれずになかなか就職できず、&ジョブを利用開始しました。
事業所内外のプログラムを受けることで自分の得意・不得意を整理し、&ジョブからの紹介で体験実習を2社行いました。
体験実習前に実習中の目標を設定し、実習後に振り返りを行うことで自分にとってフルタイムの仕事は集中が続かないことを実感しました。長く働く為に自分にとって合う仕事内容・職場環境・勤務時間を知ることの重要性を学びました。

 

その後、雇用前実習を通じて初めて就職することが出来ました。&ジョブを利用して本当によかったです。

 




Tさま

生活リズムが不安定で通所できるか不安があり、最大2年間利用できる生活訓練で週3回半日通所から始めました。週1回担当スタッフの面談があり、不安なことや訓練でのアドバイスをもらい、段々と訓練にも慣れていき、半年後には週5日、終日通所ができるようになりました。

 

生活リズムも安定して自信がついたので計画相談支援に入っている「相談支援センターsprout」の人とも話し合い、就職に向けて就労移行での通所に変更しました。安定して自分らしく働ける会社を担当スタッフや他のスタッフと一緒に探していきたいと思っています。

 

 

職員の想い



&ジョブでは、ほとんどの作業にマニュアルが用意されています。作業内容も相談して個別に決められるので、自分のペースで取り組むことができます。
取り組みやすい工夫をしているため、訓練場面でうまくいかないと、「~が出来ていないから就職は難しい」と思いがちですが、「どんな環境だったら利用者さんが力を発揮できるだろう?」と日々面談で話し合い、考えるようにしています。
見学や実習を通して職場のアセスメントも行い、利用者さんの特性に合った会社に就職できるよう支援しています。



入職まもない私だから感じたこと。職員全員が利用者さんを見守るだけでなく、利用者さん同士で見守り、一緒に頑張る雰囲気の事業所なのがいいところだなと。ご自身のペースで通所しながら、気がついたら&ジョブが自分の居場所となり、仲間ができ、一緒に頑張りながら働く場所へ、そんなみなさんを応援していくことがわたしたちの喜びとなっております。


自分の担当している利用者さん達の就職がなかなか決まらず涙を流しそうになる時もありましたが、利用者さんをサポートしながら一緒に諦めずに就職活動へ取り組むことで無事に就職が決まり、利用者さんと喜びを分かち合いました。



担当制で週1回の面談を行っています。利用者さんからは「訓練で感じたことや、気になることを気軽に相談でき、話を聞いてもらえるので安心します。ここまで話をじっくり聞いてくれる所はなかった。」と言われました。話を聞いたうえで一緒に就労に向けて取り組んでいけるように面談や訓練を行っています。また、スタッフ間でも日々、情報共有を行い、スタッフ全員で利用者さんの就労をサポートしています。

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(会場:ジネス)