
12月29日にストレス対処法に関して自己ワーク、グループワークを絡めて学びました。
まず1回目の自己ワークで身体、感情、行動の観点から疲れのサインを割り出し、現在のエネルギー量を0~10の間で算出した後、自分自身の中にある強みに焦点を当てて、それを引き出し、回復していくためのストレスに対処する方法の一つであるBASICPhを学びました。
Bは「信念」、Aは「感情」、Sは「社会」、Iは「想像」、Cは「認知」、Phは「身体」のことを指しそれぞれに対応する、又は組み合わせた例をストレス対処法のプログラムの中で学び、休憩を挟んでから自分の中で疲れをとる方法、エネルギーを充電する方法やそれによるストレス解消の点数を自分なりに考えBASICPhのどれに当てはまるのかを2回目の自己ワークで行った後、グループワークを行いそれぞれ発表していきました。
私自身、ストレスセミナーを受ける前から、1回目の自己ワークで現在のエネルギー量からストレスを貯めていたことを把握したのですが、実際にストレス解消法の例を聞き、2回目の自己ワークをしてからグループワークを行うことで、自身の中でどのような対処を行っているのかを聞いてもらった上で、他の方の意見や対処法の例を聞くことができたため自身の中に感じていたストレスを軽減できたことがとても良かったと感じています。
12月も終わりに入り、&ジョブ最後のセミナーとなりましたがストレスを抱えずに年越しに望むよい機会になったと思います。
S.H