3回目の体験実習に行ってきました

先日、多摩市にある特例子会社で体験実習を受けてきました。

こちらの会社は、3月に実施されたクロスジョブの企業見学先で、見学に参加した際、興味を持ち実習をさせてもらうことになりました。

清掃や社内メールサービスなどさまざまな職種の課がある中で、主に事務系の仕事を担当している課で実習させてもらいました。

実習中行った業務は、アンケートの仕分け・入力、使用済みファイルのラベル替え、各フロアへの封筒の補充、ゲラ破棄(シュレッダーする文書からクリップなどの不要物を取り除く作業)です。

アンケートの仕分け・入力は、これまで訓練でも行なってきたので戸惑うことなくできました。

ゲラ破棄は、作業自体難しくないのですが、処理する書類が大量にあるため、作業スピードを求められます。社員の方だとこれくらいこなせるという基準には全く及びませんでした。

封筒補充は、封筒の入った重い袋を持ちながら社内を歩き回り、階段を昇り降りすることもあるので、非常に体力が必要でした。作業ペースも非常に速いものでした。

実習中強く感じたのは、仕事に求められるスピードの速さと、扱う業務の幅広さです。

「一つずつの業務でちゃんと利益を出す」という考え方をされており、各業務にかける時間をとても意識されていました。業務幅に関しては、事務系の仕事に限らず、今回体験した封筒補充・ゲラ破棄を含め、引っ越しの手伝いや荷物の積み下ろし、買い出しなどもあるようです。今回この課での実習を希望した理由の一つに業務幅の広さがあったのですが、自分のイメージを大きく超えるものでした。

今回の実習を含めて、これまで3社の実習を経験しました。どれも事務系の仕事という点は共通しているのですが、会社により業務内容、重視している考え方、雰囲気、環境など本当にさまざまでした。これらの経験をもとに、就職先を探す際、やりがいを持って長く働くためには自分にとって何が大事なのか、を改めて考えていきたいと思います。

ブロッコりん