1月に企業実習に行きました

日照時間の短い一月に日野市まで約二週間の企業実習に行きました。こちらの会社で実習するのは二回目ですので前回より行う作業の種類は増えました。以前はPDF作業、つまり古い書類を電子化(紙の書類をパソコンのデータにする)して保存する作業が主でしたが、今度は新しい書類を電子化してパソコンに登録する作業や社員に関するデータを入力する作業を行いました。最初は覚えることが多く難しかったですが、幸いリーダーの方に色々と適時教えていただいたおかげで、少しずつおぼえて上達することができました。

会社で仕事をするには、仕事のやり方をちゃんと学び、しっかりと覚えなければいけません。この実習が終わって思い返したのは何事も学ぶということは大変だということです。まず一歩として「学びおぼえよう」という意思をしっかり持つことです、その上で教えてもらったことをちゃんと理解し、理解できなかったことはもう再度相手に遠慮なく聞き返します。そしてメモを取り、自分で見返すことも大事です。思い出すだけで「学んだこと」をおぼえるためにはこれだけ多くの過程がある事に気づきました。

考えるまでもありませんがあえて言いますと、教える方は学ぶほうよりとっても大変です。当たり前と言えば当たり前ですが人に教えるにはまず最低でも「人に教えることができるほど」それをしっかりと理解していなければいけません。逆に言いますと「深く理解している」ということは「人に教えられる」とも言えます。自分が学んだことに対してどれだけ理解しているのかを自分で計るときに「人に教えられるかどうか?」と考えると、学んだことに対する理解がより深く深まると思います。

今回の実習では多種多様に多くのことを学ぶことで、「学ぶ」「教える」ということの意味を深く考えることができました。この経験を糧に次は仕事をよりおぼえられるようにしたいと思います。

N/T