高田馬場まで実習面接会に行きました。

アイスクリーム屋さんが忙しくなりそうな七月の中旬、担当スタッフと高田馬場まで実習面接会に行きました。実質の面接時間は十数分と短かったですが、これからの就職活動について考えるキッカケとなった有意義な経験をしました。

京王八王子から目的地のある高田馬場まで遠く、担当スタッフと話し合いをする時間がしっかり取れるほど遠かったです。電車に揺られながら面接の準備として面接での質問を想定して何を話すかの準備をしました。高田馬場に着く頃には中々に疲れました。そして、吐き気を催すくらいに電車酔いしました。

目的地について面接で椅子に座るとき、私は自分のカバンを膝の上にのせようとしましたがスタッフに止められました。面接時にはカバンは床の上に置くのが正しいマナーでした(その時に私はカバンが汚れそうだと思いました)。その後日わたしは、ビジネス用のカバンを選ぶときは「床に置いたときにしっかりと立つことが必須」だと初めて知りました。

面接が始まりました。ここに来るまでに色々と質問の応答のために準備をしたのですが、準備の成果は思う程に出すことはできませんでした。しかしそれでも準備したことに対しての半分前後ほどの効果は出すことができました。明らかに効果はありました。

何事も準備が大事です、その言葉の通りネットで調べるほどに面接は「面接の準備が大事」と続々と記されています。自分自身で面接の前に準備できるものは「持ち物、(ビジネス)マナースキル、外見(服装、髪型)、その企業の情報(HP)、体調、面接時に何を言うかの準備」など私が思いつくだけでもこれだけあります。これをどれだけ沢山しっかりと備えられるかが面接の準備です。今回を材料に「面接の準備とはどんなものか?」についてその重要性を含めて今一度考えました。

N・T