立川防災館で防災訓練をして

今回、立川防災館で地震体験、煙体験、消火訓練を行いました。阪神淡路大震災、東日本大震災のような生命を奪う恐れのある地震や火事に備えて、このような経験ができたことにまずクロスジョブに感謝します。災害時に身を守ったり、周りの助けを呼んだり、初期消火をするなどの災害発生時の心得と行動を学ぶことができてよかったです。自分の命だけでなく、身近な人の命を守るためにも実践したい知識や経験であり、家に帰ってガスの元栓やブレーカーの場所、災害時にどこで会うかといった確認を家族と行いました。

特に大事だと感じたことは、身近な近所の方や仲間とのつながりであり、自助だけでなく共助を実践し、公助を受けるためにも、日頃から交流をして災害時に助け合える関係として情報交換や食料・水を分け合うなど、互いに心強い味方になる存在です。

私は仲間や指導員の方々と協力して、これからも訓練や生活を進めます。災害発生時はもちろんですが、日頃から礼儀を尽くし会話して、互いに助け合える存在になれるよう信頼関係を築いていきたいです。そして、このような訓練の機会が再びあれば、参加して災害がいつでも起こりうることを再認識して風化させないようにしたいです。

t・y