神様のカルテを見て

今回書くのは実際に映画館で見た映画で、”神様のカルテ”です。この映画は2011年8月に公開されました。嵐の櫻井翔、宮崎あおいが出ていて、私が高3の時に友人から誘われて見た映画です。

物語は…栗原一止(櫻井翔)は長野県松本にある本庄病院の内科医である。一止の務める病院は地域医療の一端の担うそれなりの大きな病院である。一止は不眠不休が続く過酷な日々を過ごしていた。自宅である「御嶽荘」に帰ると一止の妻であり写真家の春名(宮崎あおい)が待っていて、隣人であり友人の学士殿(岡田義徳)と男爵(原田泰造)も待っていてそれが一止の支えだった。
そんな一止に母校でもある大学病院から、一緒に勤めないかとの誘いがあり、大学病院に勤めている一止の先輩砂川(要潤)も誘っていた。一止は迷っていた。
そんな中、癌患者の安曇(加賀まりこ)が現れた。大学病院から見放され、それでも一止を頼ってきた安曇。彼女と接する中で一止は、医者として、人間としての在り方を見つめ直していく。そして一止はある決断を下す。というのが物語。

最初この映画の予告やタイトルを見たときに、どんな物語なんだろうと思いました。友人から誘われて映画館に見に行きました。実際見たら、感動する映画でした。すごく泣いていませんが、人生で初めて映画館で泣いた映画でしたし、物語も感動したし、音楽も良い音楽でした。
この物語は桜の映像が流れていましたが、桜の映像もきれいでした。
泣ける映画を見たい人におすすめな映画です。
n.m.