オンライン面接を行いました。

先日、とある会社が実施しているリモート実習に参加するため、オンライン面接を初めて受けることになりました。
新型コロナウィルスの影響で企業実習などの機会が減少している中、その会社では障がい者雇用促進の一環として、オンラインで実習を行う珍しい方式を採用しています。今回はクロスジョブ東京から私を含めた3人が参加する運びとなり、その前段階としてオンラインで企業との面接が行われました。

実際に面接を受けた感想としましては、これまで経験してきた面接とはいくらか勝手が異なるというように感じました。事前に面接で話す内容はまとめていましたが、実際に行ってみると、目線の合わせ方や声の音量といった部分への意識が難しかったり、相手の話に合わせて自分の話を区切るといったりした部分が大変でした(これらの点に関しては普通の面接でも共通する事項だとは思いますが)。心配していた回線の遅延はありませんでしたが、普段以上に相手に自分の話している内容がしっかり伝わっているかという不安もありました。

「新しい生活様式」への転換が進むなかで、就職活動もこれまでの対面からオンライン化が進む今日この頃。今回の面接はあまり上手くいきませんでしたが、この経験を今後の活動に活かしていければと思いました。
YN