「相手を不快にさせない言葉遣いの実践講座」というネットセミナーを受けた感想

2021年6月28日(月)に「相手を不快にさせない言葉遣いの実践講座」というネットセミナーを受講しました。
言葉遣いは、敬語→上下関係、好感度表現→上下対等にする、初対面→お互いに良好にする潤滑油などといった意味があります。
まず言葉遣いは3つに分けられ、尊敬語、謙譲語、丁寧語となります。例としてあげると、尊敬語(=敬う)〇〇れる、〇〇られる、謙譲語(=へりくだる)〇〇いたす、お〇〇する、丁寧語(=敬意を表す)「です」「ます」「でございます」などです。敬語は動詞に反映されるそうです。
言葉遣いには色々あって、クッション言葉というのもあります。クッション言葉とは、言いにくいことを感じよく和らげる言葉です。クッション言葉には、相手に伝える前にワンクッション置くという言葉の使い方です。例えば、上司に頼み事をするとき、「恐れ入りますが〇〇していただけませんか?」の「恐れ入りますが」はクッション言葉です。クッション言葉を使うことで相手に与える印象を変えることができるのです。
最後に二重敬語について述べておきます。二重敬語とは皇室に使う言葉なので(例えば)おっしゃられるは、おっしゃる+られる、おこしになられるは、おこしに+なられるでNGです。
これから就職するに当たって言葉遣いは重要なビジネスマナーなので、きをつけて使っていきたいと思います。
M.O